ロケットランチャーや単発式グレネードランチャーなどの単発武器は、マガジンが空になると自動的にリロードが開始されます。しかし、手動でリロードボタンを押すタイミングを工夫することで、このリロード開始を少しだけ早めることができます。
対象武器
このテクニックが有効な武器種:
| 武器種 | 備考 |
|---|---|
| ロケットランチャー | 全てのロケットランチャー |
| 単発式グレネードランチャー | ブリーチロードGL(特殊弾) |
| ロケットピストル | インディゴ(Indigo)など |
これらの武器はマガジン容量が1発で、射撃後に自動でリロードアニメーションが始まります。
テクニックの仕組み
通常のリロード
[射撃] → [射撃アニメーション終了待ち] → [自動リロード開始]
射撃後、武器が「撃ち終わった」と判定されるまで少し待機時間があり、その後に自動リロードが始まります。
高速リロード
[射撃] + [リロードボタン入力] → [即座にリロード開始]
射撃とほぼ同時(射撃直後)にリロードボタンを押すことで、この待機時間をスキップしてすぐにリロードを開始できます。
操作方法
タイミング
- 射撃ボタンを押す
- ほぼ同時にリロードボタンを押す(射撃の直後)
「ほぼ同時」というのがポイントです。射撃ボタンを押した直後、マガジンが0になった瞬間にリロード入力を行います。
コツ
- 射撃→リロードをワンセットの操作として覚える
- 最初は意識的に練習し、体が覚えたら自然にできるようになる
- 射撃後に少し待ってからリロードボタンを押すと効果がない
効果
短縮できる時間はわずかです。体感で0.1〜0.2秒程度の差ですが、以下の場面では積み重なって効いてきます:
DPSフェーズ
レイドやダンジョンのボスDPSフェーズでは、限られた時間内に何発撃てるかが重要です。1発あたり0.1秒でも短縮できれば、DPSフェーズ全体で1発多く撃てる可能性があります。
緊急時の対応
敵に追い詰められた状況で、少しでも早くロケットを撃ちたい場面で差が出ます。
補足:リロードパークとの組み合わせ
このテクニックは、リロード速度を上げるパークや効果と併用可能です:
| パーク/効果 | 説明 |
|---|---|
| フィールドプレップ | しゃがみ中リロード速度上昇 |
| オートローディングホルスター | ストウ中に自動リロード |
| リロード速度マスターワーク | 基本リロード速度向上 |
| ラリーバリケード | バリケード内でリロード速度大幅上昇 |
| ルナファクションブーツ | Well内でリロード速度上昇 |
特にフィールドプレップを持つロケットランチャーでこのテクニックを使うと、さらにリロードが速くなります。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象武器 | ロケラン、単発GL、ロケットピストル |
| 操作 | 射撃直後にリロードボタン |
| 効果 | わずかにリロード開始が早まる |
| 難易度 | 簡単(慣れれば無意識でできる) |
小さな差ですが、知っていると知らないでは確実に差が出るテクニックです。DPSを重視するプレイヤーはぜひ習慣づけてみてください。